アンチエイジングしたいならまずは健康促進!

アンチエイジング、美容の知識や経験などをわかりやすくまとめてみました。私としては、アンチエイジングをしながら美容ができるという一石二鳥を目指しています。アンチエイジングは、いろんなことに挑戦することがとても重要です。知識や教養を深めること、英語、その他の外国語など挑戦することも、若々しさを保つために、とても役に立ってくれるそうです。私は自炊が基本ですので、レシピを少し研究しておいしい料理を作ることにも興味があります。おいしいレシピも紹介できればと思っています。

腸活で腸内環境を整えたい。オリゴ糖がおすすめです。

腸活を上手に進めるために

 

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今、メディアで話題になっているような気がするのが「腸活」ではないでしょうか?

 

腸活についてはいろんな方法がありますが、それによって得たい結果というのは、やはり腸内環境を整えるということになりますよね。

 

なぜなら腸内環境を整えることは、美容や心身の健康に良い影響を与えることがわかっているからです。

 

腸内環境を整えることは、免疫力を高める効果もありますし、美肌などにも良い影響を与えたり、さらにはダイエットの効果が得られやすい体質になるというありがたい効果が本当にたくさんあります。

 

腸内環境を整えるためには、やはり食物繊維をたくさん食べたり、適度に運動をしたりする必要があります。

 

腸活にオリゴ糖

 

そして、腸活をサポートしてくれる栄養成分として、「オリゴ糖」に注目が集まっているのはご存知でしょうか?


最近では、販売されているオリゴ糖はシロップだけではなく、様々なタイプの商品が販売されていますね。

 

顆粒タイプのものとか、砂糖とおなじように見えるものなど、本当にたくさんのオリゴ糖が販売されています。

 

それだけにますますオリゴ糖を使う人が増えてきているようです。

 

オリゴ糖が身体に良いということで、理由についてあまり知らないまま使っている方も多いようです。

 

それも良いと思うのですが、なんとなく体に良さそうなイメージだけを持っている場合と、どのような働きがオリゴ糖にあるのかを少し理解している方とでは、やはり取り組み方に違いが出てくるのではないかと思います。

 

そのため、少しオリゴ糖について、そしてどのような効果があるのかについて調べてみることにしました。

 

そもそもオリゴ糖とは?

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オリゴ糖とは、糖質がいくつか集まってできたものではあるのですが、そのオリゴ糖については、実のところ明確な定義はないようで、国内外の組織間で定義が異なっています。

 

一般的には2~10個の糖が結びついた構造を持つものをオリゴ糖ということが多いようです。

 

ですから、オリゴ糖の種類には様々なものがあるということになりますが、最近、腸活との関連で話題に上がるのは、人が食べても直接消化吸収しにくい特徴がある糖質をさしてオリゴ糖と呼ぶことが多いです。

 

腸活で使うものですから、腸活に意味があるものでなければ効果がないことから考えれば、当然と言えば当然ですね。


このような腸活に効果をもたらしてくれるオリゴ糖には、胃酸や消化酵素でも分解されないという特徴があります。

 

ですからオリゴ糖が大腸まで届き、ビフィズス菌などの腸内にすむ善玉菌の栄養源となってそれらを増やす働きが期待てきます。

 

そのような効果を持っているため、オリゴ糖特定保健用食品として認められています。


ヨーグルトなど発酵食品との違いは?

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これまでは、腸活と言えばヨーグルト、というイメージが強かったかもしれませんね。

 

しかし、今ではその考え方は少しずつ変わりつつあります。

 

もちろんヨーグルトを食べることが、腸活に意味がないということではありません。

 

考え方が変わってきている理由は、腸内環境を整えるために、私たちの健康に嬉しい働きをしてくれる善玉菌を食品から新たに摂ることだけではなく、腸内にすむ善玉菌のエサとなるものを摂ることも大切であることが様々な研究によって明らかになってきているからです。

 

先ほどのヨーグルトなど生きた善玉菌を含む発酵食品は、「プロバイオティクス」と呼ばれるものです。

 

ただし、これらの菌は腸内にある程度の期間は存在しても、住み着くことができないのではないか、ということが明らかになってきています。

 

もちろんヨーグルトを食べた時にとることができる菌は、腸内環境を整える効果がありますので、全く無駄ということではありません。

 

ただ先ほどの事実から、腸内にもともとすみついている善玉菌に、オリゴ糖や食物繊維などの「プレバイオティクス」とよばれるエサを与えて、数を増やすことの重要であるということが、様々な研究により提唱され始めているのです。

 

オリゴ糖は胃や腸で消化されないため、腸内に直接届くことで、腸内細菌の餌となることができるため、腸内環境の改善に理想的だと考えられ始めているのですね。

 

ちなみに、ヨーグルトを食べて腸に届く菌というのはあまり多くないと言われていますが、菌が胃や腸で死んでしまっても、その死骸が腸内細菌の餌となると言われているために、それも腸内環境を整える効果を生みます。

 

ですから、ヨーグルトを食べることが全く無駄なことでは決してない、ということがこのプレバイオティクスという視点からでも確認することができますね。

 

オリゴ糖は、甘いけど太らないってホント?


実はオリゴ糖が注目されている理由は、腸活に役立つからだけではありません。

 

この効果は、きっと多くの方が期待していることだと思いますが、食べても太りにくい糖質として、ダイエット中の方からも使える糖質として人気が出てきています。

 

糖質には通常1gあたり4kcalのエネルギーがあります。

 

しかし、オリゴ糖は人の腸ではそのまま消化・吸収できないという特徴をもつ難消化性糖質であるということがポイントです。

 

難所化成糖質であということから、オリゴ糖は比較的低カロリーであることが分かっています。

 

かつてオリゴ糖はノンカロリーだといわれていました。

 

しかし、近年の研究によってオリゴ糖は大腸で腸内細菌に代謝され「短鎖脂肪酸」となり大腸から吸収され、エネルギー源になることが明らかにされています。

 

短鎖脂肪酸として吸収された場合、そのエネルギー量は、糖質として吸収された場合より少なくなるようです。

 

短鎖脂肪酸の中にはは腸を動かすエネルギーにも使われるものがあるため、その意味でもオリゴ糖は腸活に最適な糖質と言えるかもしれませんね。

 

エネルギー量については、腸内細菌叢や他の食事内容にも影響を受けるため、まだ全てのオリゴ糖に対して明確な値は算出されていないようです。

 

しかし、例えば主にビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然のオリゴ糖であるラフィノースの場合は、1gあたり2kcalとされています。

 

普通の糖質の二分の一程度ということですね。

 

カロリーがゼロというわけではありませんので、たくさん食べても太らないというわけではありませんが、甘さを感じるのに砂糖よりも低カロリーなので、置き換えて活用すると、ダイエットに取り組んでいる時でも役立ちそうですね。

 

オリゴ糖のパワーを借りて腸活やダイエットの効率アップに!


どんなに体に良いと言われている食品でも、当然ですが食べ過ぎてしまっては悪影響を与える可能性があります。


例えば、オリゴ糖を急に摂取すると下痢を起こしたり、おなかが張ったりすることがあることがあります。

 

市販されているオリゴ糖製品の有効摂取量は、1日あたり2~10gにすべきと言われています。

 

しかし、最初からその量を食べると、腸が張ったりする可能性がありますので、オリゴ糖に対する腸内細菌の訓練というか、慣れのようなものが必要な場合があります。

 

そのため、あなたの調子を見つつ毎日少しずつ摂取するということが良い方法だと思います。

 

 

徐々に腸内環境を整えることで、痩せやすい体質になったりできるため、継続していくことが何よりも大切なことです。

 

まとめ

 

腸活を行って腸内環境を整えることで、様々な恩恵を受けることができるのはもはや常識になっていますよね。

 

その腸活を支えるものの一つとして、オリゴ糖を上手に取り入れることができれば、さらに腸活が効果的に行えると思います。

 

また、ダイエットの味方になる糖質としても、上手に活用していきたいですよね。

白菜の栄養が凄い。冬に食べる鍋で健康促進!

白菜料理について

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白菜がおいしい季節になってきましたね。

 

白菜といえば鍋料理というイメージがあり、日本の冬の食卓には欠かせない食材となっています。

 

とはいえ、白菜にはいろんな調理方法があり、中華などでも鍋物として食べられているため、あらゆる国で冬には欠かせない野菜かもしれません。

 

ピェンローと呼ばれる鍋は、私も良く作りますが、本当においしくてかつ簡単にできるのでお勧めです。

 

本来は鍋料理だけでなく、漬物から炒め物など、生でも加熱しても、様々な調理方法で美味しく食べることができる万能食材が白菜です。

 

キムチにも白菜は使われていますし、もちろん日本でも漬物として使われていますよね。

 

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いろんな食材を活かす特性も白菜にはあるため、どんな料理にも合うので、とてもありがたい野菜です。


白菜は東洋を代表する葉野菜


白菜はキャベツと同じアブラナ科の葉野菜になります。

 

キャベツも鍋物にするとおいしいですので、同じアブラナ科というのもうなずけますね。

 

healthyounger.hatenablog.com

 

私たちはスーパーに売られている白菜しか見ないため、種類も2~3種類しかない、というイメージがあるかもしれませんが、株の結球状態や、病気への耐性の違いなどにより非常に多くの品種に分類されています。

 

現在栽培されている主な品種でも150種類を超えるのではないかと言われていますので、白菜にはいろんな種類があるのですね。

 

私が知っているのは、一般的な白い白菜と、葉がオレンジというかより黄色が濃い白菜ぐらいしか知らないのですが、たくさんの白菜があるということなら、いろんな料理に合わせた白菜が食べたいと思ってしまいます。


白菜が最も美味しい時期とは


白菜の旬は11月下旬から2月ぐらいの寒い冬です。

 

白菜には栽培されている場所が寒くなって霜にあたると、さらに甘味が増し、より柔らかくなるという特性があります。

 

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最近は一年中見かけられるようにもなった白菜ですが、一番美味しく栄養も豊富な旬の時期に食べることで、より栄養価が高い白菜が食べられるため、ぜひ冬にはたくさん白菜を食べたいですね。

 

冬の寒い時期に旬を迎える白菜を、鍋にして食べることで身体を温めることができ、さらに旬の栄養を摂ることができる、というのはなんとも理想的な料理ですよね。


白菜のカロリー

 

白菜は約95パーセントが水分でできているため、冬場には寒くて水分をあまり摂らない時でも、効率的に水分をとることができる理想的な野菜ということになります。

 

そして、残りの5パーセントにバランスよく様々な栄養が含まれ、その中には白菜にしか含まれない貴重な栄養もあります。

 

また、白菜には水分が多い分カロリーが低いという特徴もあります。

 

ダイエットをしている場合などは、カロリーが気になるかもしれませんが、白菜を上手に取り入れることで、ダイエットに効果的な食事ができるかもしれませんね。

 

白菜に含まれる栄養

 

白菜には、身体にとても良い栄養素がたくさん含まれています。

 

それらを上手にいただくことで、冬の寒さを乗り切ることができるため、ぜひ上手にとりたいですね。


カリウム


白菜に含まれるカリウムの量は野菜の中では多い部類に入りますので、カリウムを効果的に取りたいのであれば、白菜はとても良い野菜ということになりますね。

 

カリウムはナトリウムを排出する役割を持っています。

 

ナトリウムがたくさん体内にあるという状態は、塩をたくさん摂っている状態ですので、塩を摂りすぎている場合にはとても重要な成分になります。

 

カリウムが体内のナトリウムバランスを整える作用があり、体内から余分なナトリウムを排出してくるのですが、これが血圧を下げる効果につながると言われています。

 

日ごろファーストフードや外食が多いという場合は、どうしても濃い味付けのものを食べている傾向にありますので、塩の摂りすぎになっていることがあります。

 

そうすると、当然体内にはナトリウムがたくさんあるため、様々な弊害を引き起こす可能性があるのですが、カリウムをとることでそれを予防することができるわけですね。

 

また、カリウムがナトリウムバランスを整えることによって、合わせて余分な水分も排出するため、むくみの防止にも効果があると言われています。

 

もちろんカリウムをたくさん摂れるから、塩をよりたくさん食べても良いということにはなりませんが、塩の摂りすぎだと考えている方は、カリウムをとるために白菜を意識的に食べるというのはとても良いと思います。

 

白菜に含まれているカリウムは水に溶け出すので、鍋物などの水分が多い料理は煮汁もすべて飲むようにすると効果的です。


ビタミンC


白菜に含まれるビタミンCはレタスの約4倍といわれ、かなりたくさんのビタミンCが含まれている野菜です。

 

ビタミンCは、肌荒れに効果があるほか、もちろん美肌にも効果が高いです。

 

美肌にはコラーゲンが必須だということは誰もが理解していることですが、体内でコラーゲンを生成するには、ビタミンCが必要になります。

 

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ビタミンCが不足すると、逆に美肌、肌荒れ防止などができないということになりますので、ビタミンCは努めてとるようにしたいですね。

 

そして、ビタミンCは風邪に効くという話もありますが、その効果はあまりないようですが、免疫系に働きかける効果があるために、風邪をひきにくくする効果があるといわれています。

 

ですから、冬に白菜を食べるということは、本当に理にかなっていることですね。

 

そして、ビタミンCはストレスに対処するために大量に体内で消費されると言われています。

 

ですから、日ごろストレスを感じやすいという方は、ビタミンCを意識してとるようにしなければ、すぐに不足してしまう、ということが考えられます。

 

そうなると、当然美肌や肌荒れを防止するためのビタミンCも不足しますし、風邪予防のためのビタミンCも不足してしまいます。

 

白菜などでビタミンCをしっかりと補給するということは、ストレスの多い現代社会には必須の野菜かもしれませんね。

 

白菜のビタミンCは、芯よりも葉の部分に多く含まれていると言われています。

 

白菜は捨てるところは、ほとんどありませんので、あまり気にする必要はないと思いますが、ビタミンCをたくさん摂りたいという場合は、葉の部分を食べるとよいということになりますね。


食物繊維


白菜には豊富な食物繊維が含まれています。

 

食物繊維は胃腸の働きを活発にすることから、便秘を解消し、腸内環境を整える効果があるといわれているのは誰もが知っていますよね。

 

腸内環境を整えるということは、免疫系にもとても重要なことなのですが、そのためにも食物繊維をとるということができる白菜はとても優秀な野菜です。


イソチオシアネート


イソチオシアネートは白菜に含まれる辛み成分で、消化を助け、血栓ができにくくなる効果があるといわれています。

 

そして、最近の研究によると、イソチオシアネートにはがんになる前段階の細胞の増殖を防ぐ効果があるのではないかと注目されています。

 

白菜やキャベツにイソチオシアネートはたくさん含まれているので、意識して食べるとイソチオシアネートの効果を十分に得ることができますね。

 

まとめ

 

冬に旬を迎える白菜は、やはり冬にしっかりと食べるべき野菜だということが分かったと思います。

 

値段も冬にお手頃になりますので、上手に日ごろの料理に取り入れて、白菜の恩恵を体内に取り入れたいですね。

やる気が出ない!そんなときに行うべきこととは?

やる気が出ないときはどうする?

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やる気が出ないときというのは、誰にでもあるものです。

 

何もやる気が起きないとか、面倒くさいからやりたくない、寒いから、暑いから、いろんな理由でやりたくないことってたくさんありますよね。

 

その感覚というのは誰でも持っているものですし、人間である以上避けることができないものだと私は思います。

 

いろんなことを成し遂げている人の多くも、同じようにやる気が起きないことは必ずありますし、体調が悪い時などもあるはずですよね。

 

これは、たとえ自分が好きなことをやるときでも、面倒くさくなったりすることはあるため、やるべき内容が問題ではないような気がします。

 

例えばサッカーが好きな人、野球が好きな人、ゲーム、読書が好きな人も、面倒くさくてそれらをやりたくないときって必ずあるはずです。

 

好きなことすらやりたくないということは、究極にやる気がない場合のような気がしますよね。

 

いろんなことで成功している人って、そういったやりたくない状況をなんらかの方法で克服しているのではないか?

 

私はそんな風に考えて少し調べてみることにしました。

 

それでは、いろんな分野で成功している人たちはどのように対処しているのでしょうか?

 

とにかく始める

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対策として最も多いのは、やはり無理やりにでも始めてしまうということです。

 

やりたくない場合であっても、とりあえずそれを始めるということが、最もやりたくないという状況を解決する手っ取りばやい手段のようです。

 

やりたくなくても、さっさとやり始めてしまうことで、自然とやる気が出てくるということをいろんな分野で成功している人は経験で知っているということです。

 

きっとあなたも経験したことがあると思いますが、あまり運動や勉強をしたくない場合でも、すぐに本を開いたり、準備運動などを始めると、自然とやる気が起きてくるということはなかったでしょうか?

 

この状況を記憶して、自分の生活に活かしていくことが、成功への一番の近道なのかもしれませんね。

 

運動をしてみる

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そして、やる気を起こさせる方法として有効なのは、やはり運動になります。

 

運動する習慣がある人は、多くの方がエネルギッシュで毎日を活力にあふれて生活しているようなイメージがあります。

 

それは、ホルモンバランスや血流などが運動によって改善されて最適な状況になっているからだと考えられます。

 

運動することで、血流が良くなり身体の隅々まで血液が行き渡るようになると、当然脳にも十分な酸素が供給されることになります。

 

それが健全な脳の働きをもたらし、さらにやる気ももたらしてくれます。

 

なんとなく倦怠感があるな、少し疲れてやる気が出ないな、というような状況の場合でも、少し運動をすることで、それらのだるさのような感覚がなくなっていくのがわかると思います。

 

ストレスが溜まってしまって、疲れているようなときは、体内でセロトニンが十分に分泌されていないことが考えられますが、運動によってセロトニンが分泌されるようになると、うそのように気分がすっきりしますので、ぜひとも運動を生活に取り入れるようにしていただきたいものです。

 

運動をした後は、なんでもできるというような、なんとなく無敵になったような感覚になる場合もありますし、やる気も復活していることが多いですよ。

 

いつもとは違う場所を使う

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やる気がない場合は、取り組む場所を変えてみるということも一つの方法です。

 

勉強や仕事をしていて、あまりやる気がなくてはかどらない、というような場合は、場所を変えて行うということです。

 

例えばカフェで仕事をしたり、勉強をしたりということですね。

 

場所を変えるということは、思いのほかたくさんの刺激を与えてくれるようで、やる気が出てくるということが多いです。

 

環境が許すのであれば、外で仕事や勉強をするというのも良い方法ですね。

 

最近はPCがあれば仕事ができる、という方も多いと思いますので、公園などで仕事をするということは、かなり新鮮な刺激を得ることができると思います。

 

中には、電車の中で勉強したり、仕事をしたりするとはかどるという方も多いですね。

 

電車の中の音は、私たちの集中力を高めるようなリズムになっているため、仕事などがはかどるようです。

 

通勤通学などで電車を使うという場合は、ぜひともその時間を利用するようにしていただきたいですね。

 

ウォーキングやジョギングを行う場合は、あえていつもと違うルートを通ってみるというのも良い方法です。

 

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見たことがない景色を見ながらウォーキングなどを行うのは、思いのほか新しい、良い刺激を与えてくれるものです。

 

自然に触れることができるため、その意味でもとても良い気分転換になると思います。

 

ウォーキングは先ほどの運動にもなりますので、やる気を取り戻すのに効果的ですし、さらに環境を変えることで、新しい刺激を得ることができます。

 

昼寝をする

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睡眠不足になっているときはもちろんですが、やる気がないという場合は、昼寝を15分程度すると活力を回復することができます。

 

短い時間の昼寝は、かなりパワフルで良い効果があるものですよ。

 

特に昨日の夜に少し寝不足だったな、という場合は努めて昼寝をすることをお勧めします。

 

これでかなり午後の活力を回復させることができますので、やる気も出てくると思います。

 

昼寝の時間は長くないほうが良いと言われていて、15~20分程度が最適ではないかと思います。

 

あまり長い時間になると、深い眠りになってしまうことから、起き抜けにあまり気分が良くない、ということがあり得ますので。

 

そして、昼寝をして余計に頭がボーとするという方がいますが、その場合は睡眠負債がたまっている可能性があります。

 

慢性的に睡眠不足で、昼寝ぐらいではそのマイナス分を取り戻すことができない、ということが原因だからです。

 

ですから、その場合は夜の睡眠を見直す必要がありますね。

 

どうしてもやる気が出ない場合

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いろんな方法を試してみて、やる気が出るということが多いということが実感できると思います。

 

しかし、これまた人間ですから、どうしてもやる気が出ないということもあり得ますよね。

 

その場合は、いろんな方法を試してみてダメ、ということになるため、やるべきことはただ一つです。

 

思いっきりサボってみるということです。

 

やる気がどうしても出ないのですから、それを無理に続けるしかないかもしれませんが、環境が許すのであれば思いっきりサボるというのも一つの方法なのです。

 

サボってリフレッシュすることで、やる気を復活させる効果もありますし、サボった後は、その後にやらなければならないことがあるため、強制力のような効果も期待できます。

 

しかし、勘違いしないでいただきたいのは、何もしないでサボるというのは、本当に最終手段ですので、頻繁にサボって良い言い訳にはしないようにしてください。

 

今までお話ししてきた方法で、ほとんどの場合はやる気を取り戻すことができるはずですから、まずはいろいろと試してみてください。

 

そしてどうしてもやる気が出ない、という場合のみ最終手段を使うようにしましょう。

 

そうしないと、結局やる気がないことを理由に、何もしないという最悪の状況になってしまいます。

 

まとめ

 

やる気がない場合の対処法についていくつかご紹介いたしました。

 

やる気に満ち溢れているときに行動を起こすことが理想ですが、そうでない場合もやる気を出すためにあえて行動するという発想が重要です。

 

やる気で行動を起こす、というサイクルもありますが、加えて行動がやる気を引き起こすというサイクルがあるということも忘れないようにしましょう。

寝室が明るい。睡眠中の光の影響について。

ブルーライトの弊害

 

夜寝るときには、光の問題がどうしても付きまとってくるものです。

 

寝る前の光については、ブルーライトの弊害などがテレビなどでも紹介されているため、気を付けている方も多いと思います。

 

特にスマホから出ているブルーライトが問題ではないか、と私は考えています。

 

healthyounger.hatenablog.com

 

というのも手軽に使えるのはもちろんですが、あの小さな画面に集中してしまうことで、ブルーライトを効果的に受けてしまう可能性がありますよね。

 

そして、寝る前にしっかりと効果的にブルーライトを受けてしまうと、当然睡眠が阻害されてしまうわけです。

 

SNSYouTubeなど、スマホがあれば手軽に楽しめるわけですが、如何に睡眠前はスマホを使わないようにするか、ということが睡眠にはとても重要なことなのですね。

 

最初は大変だと思いますが、寝る前1時間はスマホやPCはつかなわいという習慣をつけることをお勧めしたいと思います。

 

就寝中の光

 

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そして、あまり注目されていない感のある就寝中の光ですが、私たちの健康にかなり影響を与えているという研究報告があります。

 

一晩中寝室の照明をつけておいた方が眠りやすいという方も多いのですが、そのような方の場合でも寝室の照明、特に寝入った後の照明については意識して改善していく必要があります。

 

どうしても暗闇だと不安や緊張感が増すなど特別な理由がある場合は、やむをえないかもしれませんが、しっかり暗くして寝る方が眠りの質はよくなるということは異論がないと思います。

 

その証拠のひとつとして、次のような実験結果があります。

 

0.3ルクスから家庭照明に相当する300ルクスまで寝室の照度を何段階かに分けた条件下で、同じ被験者に繰り返し寝てもらい睡眠の質がどうなるかということをしらべたものがあります。

 

その結果は、0.3ルクス(ほぼ暗闇)に比較して、室内照度が明るくなるほど睡眠が浅くなっていくことが確認されています。

 

そして、50ルクス(薄暗い部屋)程度でも睡眠の質が有意に低下するという報告がなされています。

 

この研究では、寝室の照明をつけたまま寝ると、睡眠中にも関わらず毛布を頭から被るなどの光を遮る行動がしばしばみられたそうです。

 

そして、このような光を遮るような動作をすると、そのたびに睡眠段階が浅くなることが多いそうです。

 

自分では照明をつけた方が寝やすいという方が多いのですが、それは寝つくまでの間のことであり、寝入った後は違うということが重要なポイントです。

 

睡眠に入ってしまえば、自分自身は光の影響を受けていないつもりかもしれませんが、私たちの脳は光刺激を嫌がっているわけです。

 

寝るときには照明をつけていないと眠れないという場合は、タイマーなどで一定時間で自動消灯するように工夫することをお勧めします。

 

私自身の経験をお話しすると、電気を消し忘れたときは勿論なのですが、以前はテレビがある部屋で寝ていたのですが、テレビをつけたまま寝てしまうことも多々あり、その場合は、寝ているときに何度も目を覚ましていました。

 

これは相当な電気の無駄遣いですので、今ではしっかりと反省をして、寝る前は電気をけして、寝室にはテレビを置いてないのでお許しください。

 

これまた私の体験から考えると、途中目を覚ますのは、寝入ってから2~3時間後というのが多かったような気がします。

 

これを睡眠の深さの周期から考えると、この時間帯はちょうど2回目のレム・ノンレムサイクルが終了し、眠りが一旦浅くなる時間帯に相当するようです。

 

眠りが浅くなるタイミングで明るい光がある場合、ダイレクトに影響を受けてしまうようです。

 

もしも照明がついていなければそのまま再び睡眠が深まっていったはずなのですが、光による網膜刺激で覚醒まで押し上げられてしまうのだろうと思います。

 

現代生活の生活では、完全な暗闇を経験することは少ないため、その重要性をあまり意識していないのかもしれませんが、就寝時にはかなりの影響を与えていることをしっかりと理解しておくことが重要です。

 

明るい部屋で睡眠をとる弊害

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明るい部屋で寝ることは、睡眠を阻害してしまうことは理解できたのではないかと思います。

 

そして、睡眠を阻害してしまうことからくる弊害はたくさんあります。

 

当然睡眠が途中で阻害されてしまっているのですから、いくら寝ても寝たりないというような状況を作り出してしまう可能性があります。

 

そして、寝ても疲れが取れない、ということもあり得ますよね。

 

そんな感覚がある場合は、寝室の明るさを一度確認してみる必要がありますね。

 

また、ある研究によると、明るい部屋で寝ることで、うつ病を発症する確率が高くなるという報告もあります。

 

もちろん明るい部屋で寝ると、必ずうつ病になるということではありませんし、うつ病になるのは、たくさんの原因が複合的に重なり合うことで発症するものですが、一つの原因となる可能性があるので、暗闇で寝るべきだと思います。

 

理想的な寝室の状態とは

 

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睡眠は私たちの人生の三分の一を占める、とても大切なものですので、しっかりとケアして最高の睡眠をとりたいですよね。

 

そのためには、やはり寝室の明るさには常に注意しておく必要があります。

 

理想的な環境は、夜間はしっかりと照明を切り、そして明け方は自然光が部屋に入ってくるという状況です。

 

しかし、住宅環境やアパートなどに住んでいる場合は、外の街燈の光が直接窓から入ってきたり、また自然光が全く入ってこない、ということも十分にあり得ます。

 

特に注意したいのは、夜に窓から入ってくる街燈の光ですね。

 

先ほどの研究から考えると、街燈の光は入ってきてもらっては困ります。

 

ですから、遮光カーテンなどを上手に使って、寝室を極力真っ暗にするようにしましょう。

 

そして、遮光カーテンを使うと困ってくるのが、朝の光が入ってこないことですよね。

 

タイマーで、朝になるとカーテンが自動で開くようにすると効果的ですが、そんな大掛かりなことはできない人がほとんどです。

 

私も出来ません。

 

そこでお勧めなのは、照明をタイマーで朝に枕元などで点灯するようにしておくことです。

 

最近はデスクスタンドがタイマーで点灯するようにできるものが、比較的リーズナブルな価格で販売されていますので、そのようなものを利用されると良いと思います。

 

少し余裕がある場合は、日の出と同じような光の調整ができるように、照明の明るさや色が時刻ごとに細かく設定できる照明器具なども市販されていますので、それを利用されるのも良いと思います。

 

睡眠中はできるだけ暗闇の中で寝るのが良いのですが、それが朝になると光がないとやはり起きることがむずかしくなりますよね。

 

この矛盾を解決することは、現代社会ではかなり難しくなってきています。

 

ここは意識してこの環境を作り出すしか方法がなさそうです。

 

まとめ

 

寝る前のブルーライトなどは浴びないほうが良い、ということは常識になりつつありますね。

 

しかし、就寝中の明るさについては、あまり知られていないため、照明を少しつけて寝ている人も多いかもしれません。

 

しかし、その光が睡眠を阻害している可能性がありますので、ぜひとも改善していただきたいと思います。

 

ちなみに、照明についている豆電球のような就寝中につける光ですが、およそ5ルクスの明るさだと言われています。

 

それがどの程度の明るさなのかというと、満月の夜が1ルクス以下と言われていますので、明るく感じる満月の夜よりも5倍以上明るいということになります。

 

ですから、できれば照明はすべて消してしまうことをお勧めします。

ストレスが心臓に悪影響を与える。それを防ぐためのコーピングレパートリー

心臓とストレス

 

私たちは日々呼吸をして、全身に酸素を送っていかないと死んでしまいます。

 

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酸素はとても大切なのですが、それは血液で運ばれるため、血流がとても大切でもあります。

 

そして、その血液を体中に送り出してくれるポンプの役割をしているのが心臓です。

 

ですから、心臓はとても大切な臓器ですので、いたわってあげるということも大切なことですよね。

 

しかし、あまり心臓に意識を向ける機会というのはないのではないでしょうか?

 

心臓に意識が向く瞬間というのは、例えば運動が終わった後の心臓の鼓動が速くなった時とか、大勢の人前で話さなければならない場合のような、緊張して心臓の鼓動が速くなった場合などでしょうか。

 

そして、心臓の鼓動が速くなる瞬間として、ストレスを強く感じる瞬間があると思いますが、ストレスが慢性的に続くと、心臓がずっと過剰に働く状態が続くことになってしまいます。

 

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この慢性的に続くストレスが、実は心臓にかなり良くない影響を与えるということが、いくつかの研究で明らかになっています。

 

コンコルディア大学などが行った研究によると、ストレスが心臓に与える悪影響はかなり強力であるということがわかっています。

 

心疾患のリスクが34%アップ、脳卒中のリスクが75%アップ、高血圧のリスクが115%アップというような結果になっています。

 

これは、相対リスクですので、そのまま大きく数字が上がるわけではありません。

 

例えば、心疾患のリスクが、ストレスを感じない人が1%の場合を考えてみましょう。

 

ストレスで心疾患のリスクが34%アップするというのは、1%から1,34%にアップ

するという微増にとどまります。

 

もちろん心疾患のリスクが1%ということはないと思いますが、34%という数字にそれほど驚く必要もないということです。

 

相対リスクについてはこちらの記事にも解説があります。

 

healthyounger.hatenablog.com

 

とはいえ、ストレスによってリスクがアップすること自体は、研究によって明らかになってきているため、ストレスには上手に対処した方が良いということになりますね。

 

ストレスに対処するためには、これ一つだけで良い、という考えでいるよりも、ストレスの対処法をいくつか知っているというほうが上手にストレスに対処できます。

 

これは当然と言えば当然の話しで、ストレスを感じた瞬間の環境というのは本当に様々ですので、その環境に合わせた方法でストレス解消できるかできないかは、やはりストレスへの対処の方法をたくさん知っていることと関係してきます。

 

たくさんのストレスへの対処法を持つことをコーピングレパートリーと呼ばれたり、コーピングリストなどと呼ばれるのですが、こんな名前がついているということからも、ストレスに対処する方法はたくさん知っておいた方がよさそうですね。

 

ストレスに対処する方法として、飲酒をしている方がいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん適度な飲酒はストレスを軽減してくれる効果がありますが、飲酒に頼ることは良くないですよね。

 

特に強いストレスを感じるような場合は、飲酒はマイナスに働くことが多いですし、ストレス解消に飲酒を行う方は、アルコール中毒になりやすいという報告もあります。

 

このような悪影響は誰もが理解しているところだと思いますが、ストレス解消の方法が飲酒しかない場合はそれに頼らざるを得なくなってしまいます。

 

このような場合も、いくつかのストレス解消法を知っておくことがとても重要になるのですね。

 

コーピングリストを100個作りましょう、という意見もありますが、そこまで一気に作ろうとすることはかなり負担が大きくなりますので、まずは10個ぐらいを作るのが良いのではないかと思います。

 

数個でも質が良いものであれば、それで十分ということもありますので、数については個人に合わせていけばよいと思います。

 

今回は全てのストレス解消法をご紹介することはとてもできませんので、絶対にリストに入れてほしいことだけをご紹介します。

 

自然に触れる

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私としては、自然に触れるということを絶対にリストに入れていただきたいと思っています。

 

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自然に触れる、というのは山や川に出かけて自然を満喫するということができれば、それが最高ですが、それができない場合も、道端や花壇などちょっとした自然に触れるだけでも十分です。

 

自然の木や花を見るだけで人はストレス解消できるものです。

 

また、そういった植物からは光合成によって酸素もたくさん出ているため、酸素をたくさん取り込むという意味でもとても良いことです。

 

心臓から送り出される血液に酸素がたくさん入っていれば、身体に酸素をたくさん供給できることになりますし、酸素がたくさんあることで心臓が酸欠の部分にたくさん血液を送ろうとする必要がなくなるため、心臓の負担も小さくなると考えられます。

 

また、自然を見るだけで人はリラックスしている時の脳波である、α波が出てくるともいわれています。

 

α波は目が覚めているけれどリラックスしているときに多く出てくる脳波ですので、まさにリラックスしてストレス解消するためにはうってつけの方法ということになりますね。

 

自然に触れる機会があまりない、という場合は観葉植物を置くということもとても素晴らしい方法です。

 

デスクの上に小さな観葉植物を置くことで、常に自然に触れることができるわけです。

 

また、観葉植物は適度に湿度を上げてくれるため、天然の加湿器のような機能を持っています。

 

新型コロナや風邪のウイルス対策としても活躍してくれそうですよね。

 

緑茶やコーヒーを飲む

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緑茶やコーヒーを飲むということも、とても良いリラックス方法です。

 

まあ、誰もが行っている方法ではありますが、どちらもポリフェノールをたくさん含んでいるため、健康にも良いですよね。

 

コーヒーの香りは、それだけでリラックス効果を感じますので、香りを嗅ぐというだけでも良い効果が期待できそうです。

 

運動をする

 

運動については、その効果を何度もお伝えしておりますが、やはりストレスへの対処として運動はぜひともコーピングリストに加えていただきたいことです。

 

運動すること自体が、ストレスをかける行為になるため、運動している間はストレスホルモンが分泌されます。

 

しかし、運動が終わるとストレスホルモンは速やかに下がっていき、通常よりもストレスホルモンのレベルが低くなります。

 

そして、運動を習慣化すると、日常生活でストレスを感じてもストレスホルモンのレベルがそれほど上がらなくなると言われています。

 

つまりより上手にストレスホルモンを分泌できるようになった、ということができるわけです。

 

そして、運動をした後の爽快感はストレスも忘れてしまうほどに素晴らしいものです。

 

筋トレでも有酸素運動でもなんでも良いのですが、あの爽快感を体験するために、ぜひとも運動を習慣化していただきたいと思います。

 

そして、運動は心臓を強くするためにもとても効果的ですので、ストレスへの対処と合わせて心臓をいたわることにつながる、まさに一石二鳥の方法ということになります。

 

まとめ

 

心臓はいつも休むことなく働いてくれているため、あまり気にかけたことがないですよね。

 

しかし、やはり毎日働いてくれている心臓に、少しでも良いことをしてあげるということは、健康促進につながりますし、当然アンチエイジングにも効果的です。

 

そのためにも、ぜひあなた自信のコーピングリストを作成されることをお勧めします。

 

そして、そのコーピングリストはメモなどに書いて、常に持ち歩くようにすることもお勧めしたいと思います。

美人、イケメンは得?実はそうではないかもしれません。

外見は大切?

 

誰でもいつまで若さを保っていたい、キレイでいたい、かっこよくいたいという気持ちは持っているものですよね。

 

そんなことはどうでも良い、と口では言っていてもやはりいつまでも若くいたいという気持ちはあるはず。

 

見た目を気にするというのは、どうしたってなくしてしまうことはできません。

 

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そして、美人やイケメンをうらやましく感じることもありますよね。

 

美人やイケメンというのは、きっと自分とは違って素晴らしい人生を送っているに違いない、と感じることも多いと思います。

 

それに対して自分は美人でもイケメンでもないから、損をしているに違いないと考え、コンプレックスを感じたり、ストレスを感じてしまうかもしれませんね。

 

コンプレックスを持っていない人は一人もいないと言われますので、美人でもイケメンでも持っているものです。

 

しかし、コンプレックスも大きくなるとストレスになってしまう可能性もあります。

 

そこで、本当に美人やイケメンは日常生活の中で大きなメリットを得ているのか、ということを調べてみることにしました。

 

見た目が与える影響

 

2012年にイギリスのサセックス大学が行った研究で、見た目が与える影響について興味深い結果が報告されています。

 

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この研究は模擬裁判のようなもので、見た目の良いグループが裁判を受けた場合と、見た目が悪いグループが受けた裁判で、同じ犯罪を犯したと仮定してどのような判決が出るか、ということを調べたものになります。

 

その結果は、見た目が良いグループの方が、陪審役が「たまたま疲れていたのだろう」「相手方にも非があるのではないか」という甘い判定をしがちでした。

 

対して、見た目が悪いグループについては、大変厳しい判決が言い渡される傾向があり、罰金については見た目が良いグループの倍にもなりました。

 

外見の違いの中身

 

しかし、見た目が良い悪い、というのは美人かそうでないか、イケメンかブサメンかという違いではなかったのです。

 

この研究結果であきらかになったことは、顔を含めるルックスの良し悪しによって判決の結果が変わるということではなく、容疑者の髪型や服装が、陪審役の判定を大きく左右していたということでした。

 

この結果は意外に思われるかもしれませんね。

 

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研究結果からわかることは、スーツでビシッと服装を決めていたり、髪を整えていたりする男性や、きちんとお化粧をしていたり、よそいきの服装をしていたり、髪をきれいにセットしたりする女性は好感度が高いということですよね。

 

さらに外見にしっかりと気を使っている場合は、顔の美醜は信頼度とほとんど関係がないことが、やはりこの研究によって明らかになったのです。

 

他者がその人を「信頼できる」「好感が持てる」と判断する基準となるのは、実際に顔が整っているか、つまり美人かイケメンかはあまり関係ないということです。

 

それよりも、自分を美しく見せようと努力している人、社会的によく思われようとしている人を、信頼できると考えたり、好感が持てると感じるということですね。

 

この結果からはこのようなことも言えます。

 

イケメンや美人であったとしても、身だしなみをだらしなくしていたら印象はがらりと変わってしまって、全く信頼できない人と映ってしまうということです。

 

イケメンや美人から結果が導き出されるのは、社会と上手くやっていこうという考えが、その人から感じられないことが原因となっているからです。

 

反対に、たとえルックスに自信がない人、美人でもイケメンでもない人が、身だしなみをきちんと整えていたら、社会はその人をしっかりと判断して、信頼できるとか好感が持てると考えます。

 

となると、「美人やイケメンが得で、そうでない人は損だ」考える必要はなくなりそうですね。

 

ゲインロス効果

 

さらに、心理学では「ゲインロス効果」というものがあるそうです。

 

普段印象が薄い人が少し活躍をすると「期待以上に有望な人だった」と過剰に高く評価される気がしませんか?

 

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これをゲイン効果と呼びます。

 

逆に美人やイケメンのように最初から目立つ人が失敗をすると、外見だけで実力はないので、すごくガッカリしたと過剰に落胆される気がしないでしょうか?

 

これをロス効果と呼びます。

 

こう考えると、イケメンや美人はむしろそんなのかもしれませんね。

 

あなたも同じような経験を、実はしているのかもしれません。

 

例えば、何も意識していない芸能人よりも、自分が応援しているアイドルや俳優さんがスキャンダルを起こす時のことを考えてみてください。

 

必要以上に、過剰にガッカリすることはないでしょうか?

 

またあまり気に留めていなかったタレントさんが、ボランティアなどの大きな社会活動をしていると知ったとしたらどうでしょうか?

 

その人を大きく見直したり、強く感動してファンになってしまうこともあるかもしれません。

 

もちろん見た目はとても重要ですし、美人やイケメンは、第一印象で目立つことから、得することはあるのかもしれません。

 

しかしそうでない場合でも、あきらめてしまう必要は全くないことが分かったと思います。

 

なぜなら研究の結果から、他者が真に好感や信頼を寄せるのは、顔の良し悪しではないことがわかりましたよね。

 

私はやる気があります、良く思われるように頑張っています、などのメッセージが伝わるように、きれいで整った外見を保つことがとても大切ということです。

 

そして、美人やイケメンは過剰な期待をかけられてしまいますので、その動作すべてに期待がかかってしまうため、ちょっとしたミスも許されないというような、すごく大変な生活を送っているのかもしれませんね。

 

こう考えると、美人やイケメンもなかなか大変ですね。

 

もし自分は顔に自信がないからどうせダメだ...と思っている方がいるかもしれません。

 

しかし、その場合はあきらめることなく、この研究結果を絶対に忘れないようにしていただきたいと思います。

 

今すぐに鏡を見て、自分の姿をチェックしてみてください。

 

どうでしょうか、しっかりと信頼が持てる、好感を感じるような姿をしているでしょうか?

 

やはり身だしなみというのは、自分が満足するということが目的なのではなく、相手に不快感を抱かせない、ということが基本中の基本になります。

 

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そのような身だしなみができているかどうかがチェックポイントになります。

 

極端な話になりますが、奇抜な芸能人のような恰好は、それが芸能人だから許されることであり、一般社会では不快感を与えるだけのことが多いものです。

 

ファッションは個性ということもありますが、個性であれば相手に不快感を与えてよいということではありませんよね。

 

個性が許されるのは、周りに迷惑をかけない範囲で許されるということは決して忘れるべきではありません。

 

まとめ

 

研究結果を知った今となっては、如何に相手に信頼されるような外見ができるかが重要であり、顔の容姿はそれほど関係ないということが理解できたと思います。

 

身なりをしっかりと整えなければ、イケメンであろうと美人であろうと、誰からも評価されない可能性があるほど重要な要素でしたね。

 

アンチエイジングや健康促進というのは、継続して行う必要があるものであり、ぜひとも習慣にして続けていただきたいことです。

 

しかし、外見については今すぐでも取り組めば、相手の印象を変えることができることです。

 

ぜひとも、今からあなたの外見を整えて、相手に信頼できる、好感が持てるという印象を与えるものにしていただきたいと思います。

テストステロンを増やす。男性はもちろん女性にも重要です。

テストステロンについて

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テストステロンというホルモンをご存知でしょうか?

 

最近テレビや雑誌などで見かけることが増えてきているような印象を受けますが、皆さんはいかがでしょうか?

 

テストステロンが注目されるのは、筋トレをする人が増えてきたからかもしれません。

 

筋トレをした後は、気分がすっきりと爽快になる経験をしたことがあるかもしれません。

 

これは、セロトニンやアドレナリン、ドーパミンなどの良く聞くホルモンが関係しているのですが、合わせてテストステロンも関係していると言われています。

 

テストステロンが分泌されると、こんな感覚になる方もいらっしゃいます。

 

  • 周りに敵がいないような気がする
  • 自分の可能性が末恐ろしい
  • 限界なんてないのではないか
  • 怖い上司って何?

 

もちろんこの感覚が永遠に続くわけではありませんが、筋トレ後にこのような最高の気分を味わうことは、プラスにこそなれ、マイナスになることはないでしょう。

 

そのような気分を味わうためには、筋トレなどでテストステロンをたくさん分泌させることで可能になります。

 

なんとなく落ち込んでしまう、やる気が起きてこない、というような感覚がある場合は、筋トレなどを行ってテストステロンを分泌するように心がけると良いかもしれm線ね。

 

テストステロンは女性も分泌する?

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テストステロンは男性ホルモンですが、女性も分泌するホルモンです。

 

その量は、男性の十分の一程度と言われていますが、女性にとっても非常に重要なホルモンです。

 

テストステロンといえば、筋肉や骨の発達を促進するので男らしさを作り出すために必要なホルモンです。

 

テストステロンによって、男性は肩幅を広くしたり、胸板を厚くしたり、太ももを太くしたりと、いわゆる男らしい、たくましい体を作ることができます。

 

そしてヒゲが生えたり、毛深かったりするのも、テストステロンの働きの一つです。

 

また、思春期の男の子の声変わりも、テストステロンの働きによるものです。

 

また、男は血の気が多いと言われますが、実際に赤血球の数が、女性よりも十パーセントほど多いのが一般的です。

 

これも、テストステロンの赤血球増加作用の影響によるものです。

 

赤血球は体内で酸素を運ぶ役割を担っていますので、赤血球が多いと身体のすみずみまで酸素が行きわたるようになります。

 

酸素が身体の隅々まで届くことによって、運動能力が高くなります。

 

血の気が多い男性ですが、加齢とともに貧血の症状を訴える方が多くなるのは、テストステロンの分泌量が徐々に減っていくからです。

 

このようにテストステロンは、男の姿かたちをつくるだけでなく、毎日の生活を元気に過ごすためにも、とても重要なホルモンです。

 

そして、合わせて理解しておくべきことは、女性ホルモンが男性ホルモンから作られていることです。

 

女性は男性の約10分の1の量ですが、男性ホルモンを分泌しています。

 

たとえ更年期になり、女性ホルモンがガクッと減っても、男性ホルモン値はキープされているので、女性も元気さを維持できているのです。

 

しかし、更年期後の女性になると、その男性ホルモンさえも減少して、日ごろの元気を失ってしまうことがあります。

 

テストステロンを維持するために

 

テストステロンは、加齢とともにどうしても分泌量が減っていくのですが、減らないようにしたり、減る量を少なくするということは可能です。

 

テストステロンを維持するためには、やはり食生活を健康的なものにすることが重要です。

 

テストステロンを作るものは、コレステロールなどですが、コレステロールがあればできるというものではありません。

 

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コレステロールだけをたくさん摂ったとしても、他の栄養素が不足していればそれは効果が薄いことになります。

 

重要なことはバランスです。

 

ホルモンを作り出すためには、様々な栄養素が必要になりますので、野菜や果物を中心として、タンパク質、脂質などをバランスよく摂るということが本当に重要になります。

 

コレステロールに関しては、こちらも参考にしてみてください。

 

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運動でテストステロンを増やす

 

当然ですが、テストステロンを増やすには運動がとても効果的です。

 

なぜなら、最初にお伝えしている通り、筋トレなどによってテストステロンが分泌されるからです。

 

そして、重要だと言われているのは、筋トレと有酸素運動の両方を行うことです。

 

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筋トレだけでも、良いのですが有酸素運動とバランスよく行うことで、テストステロンを効果的に維持できると言われているからです。

 

よく言われることは、筋トレを行った後に有酸素運動を行うということです。

 

脂肪はそのままでは燃焼させることがむずかしく、脂肪酸という状況になると脂肪を燃焼させやすくするなると言われてます。

 

脂肪を脂肪酸にする方法で最も良いのが筋トレと言われているので、まず筋トレで脂肪酸を作り、有酸素運動でその脂肪酸を燃焼させる、というサイクルを作ることができます。

 

このサイクルはダイエットの効果も当然高めてくれるため、ダイエット目的で取り組んでみるのも良いのではないでしょうか?

 

もちろん体力がない、運動を始めたばかりという場合は、筋トレだけということでも良いと思います。

 

ストレスを上手に解消する

 

ストレスを強く感じることは、当然テストステロンの分泌を減らす原因となります。

 

ストレスを感じると、そのストレスに対処するために身体は様々なことを行う必要があります。

 

ストレスホルモンを作ったり、さらにそれに対処するためのホルモンを作ったりとかなり忙しく働く必要があるわけです。

 

そうなると、様々な栄養素がストレスに対処するために使われてしまうことになり、テストステロンに使われるべき栄養素がなくなってしまう可能性があるわけです。

 

そして、ストレスは脳の機能を低下させることがありますが、その影響をテストステロンは受けやすいと言わています。

 

脳が指令を出してテストステロンを作るため、その脳の機能が低下すればテストステロンの生成に影響するというのは当然と言えば当然ですね。

 

テストステロンを効果的に分泌するためには、やはりストレスに上手に対処することが大切になるわけです。

 

そして、このストレスに上手に対処するためにも、運動することが重要になります。

 

筋トレを行うことで、気分が高揚していると、ちょっとしたストレスなんてぶっ飛んでしまいます。

 

また、有酸素運動を行うこともストレスを解消するためにはとても良いことです。

 

有酸素運動を30分ほど行うと、これまた気分が高まりますので、ストレス解消にはもってこいですよ。

 

運動をすることで、ストレスを解消することができますし、テストステロンを増やすことができるという、とてもありがたい効果を2つも得ることができるのですね。

 

運動によって得られるメリットは、この2つに限定されるわけではありませんが。

 

まとめ

 

テストステロンは、男性だけではなく女性にもとても重要なホルモンです。

 

落ち込むようなことが多い場合は、テストステロンを分泌させる目的で筋トレやその他の運動を行ってみることをお勧めします。

 

悩みながら座っていたり、寝転がっていてはテストステロンが減ってしまって、ますます落ち込んでしまう可能性もあります。

 

運動はアンチエイジングや健康促進に重要なものですが、それはホルモン分泌を正常にするという意味でもとても大切なものだったのですね。